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2008.09.30 標語コンテスト表彰式
標語コンテスト表彰式


去る25日、「恥ずかしい大人標語コンテスト」で見事、最優秀賞に輝かれました。
“ペンネーム みつ”さんをお迎えして、標語コンテストの表彰式、並びに副賞の贈呈式
を行いました。
みつさん、グランプリおめでとうございます。
2008.09.05 講演会内容訂正版
講演会内容訂正版です。
8月公開例会
「持っていますか?己の美学」 講師:山口 意友 氏
【講演要旨】
①教育が目指すものは人格の完成である
教育がなされる中心的な場所は学校であり、家庭は安らぎの場である
しかし、今学校ではそれが機能しなくなってきている
ひとつには教育現場や家庭で平等という言葉が勘違いされているからだ
学校の先生に対する敬意がなくなり、親は学校ばかりに任せられないと思い
さらに子供が主体であるという言葉を拡大解釈、自分の子が主役で
あると勘違いし、教師は我が子のためにサービスすべきであると、教育をサービス業
だと勘違いしてしまう。モンスターペアレンツのはじまりでもある
このような親が家庭で教育を行えばどうなるか?
昔は「三尺下がって師の影を踏まず」というように、師弟関係は上下関係としてはっきり認識されていた。
教師(教える者)と生徒(教えられる者)の関係は、上下関係であって、決して平等関係ではない。
平等というのは生きる権利において平等ということであって
師弟関係が平等なはずがない
逆に子供にポケモンのことを教えてもらう場合には、子供の方が師となり立場は上となる
②人格者への道
ニュースで不祥事をきいて当事者を批判するだけではダメだ
批判なら誰だってできること
なぜその人が不祥事を起こしたか我が身の問題として考えなければいけない
「批判」から入るのではなく、「自己内省」から入る奴奈川JCのポスターは、その点において評価に値する。
「道徳」は他人との関係性の中で禁止事項が示される
「美学」は己自身の心の中で示される、自分自身を律する生き方 恥を知るということ
ジョギングすると決めたにもかかわらず、途中放棄した子供、パチンコの新装開店にいそいそと行くドラ息子
いわく、「人に迷惑をかけてないので別に問題ないではないか!」
人に迷惑掛けてないこうした行為を「道徳」はやめさせることができない。
そこで、「道徳」のレベルを超えた「美学」が必要になってくる
③恥の喪失(その1)
立ち会い出産
女性から見た場合、苦しみを共有し、夫に大変さを分からせるべきか、
それとも苦しいからこそ苦しさは自分一人で十分だと思うか
どちらがより真っ当か?
出産は感動的なものだが、誕生という事象が感動的な訳で、そのシーンに
感動するわけではない
昔の女性は、髪を振り乱し絶叫しつつ出産している姿を夫に見せることを恥とした
そこには「女性の美学」があったからだ。
ところが、立ち会い出産の奨励と共にそうした「女性の美学」は失われつつある。
このままでは子作りのシーンをビデオに撮って、将来子供に見せる時代が来るかもしれない
恥の喪失は、電車の中でいちゃいちゃしたり、化粧をしたりと、人間を動物的なものにしつつある
日本には伝統的な美しい文化がありながら我々の世代でぶち壊してよいのだろうか?
「立ち会い出産」奨励のごときマスコミのキャッチコピーにすぐに乗せられるべきでない
④恥の喪失(その2)
嫉妬深い男が近頃増えているようだが、嫉妬することを男の恥と思わないのか?
女子学生からストーカーまがいの男についての相談をよく受ける
嫉妬深い人間は愛が深いのではなく、欲が深いのだ
今の学校教育は頑張っても出来ないことがあるということを教えていない
ことに「恋愛」は頑張ってもできないことがあるし、頑張りすぎるとストーカーになる。
嫉妬深い自分・欲深い自分を恥じて、未練をもたない伝統的な男らしい生き方を
学校や社会は「男の美学」として示すべきだ
⑤恥には「公恥(こうち)」と「私恥(しち)」がある
メディアや学校教育によって男らしさ・女らしさが否定され、自分らしさが強調されるよう
になった
男らしさ・女らしさ・学生らしさ・若者らしさ・日本人らしさ・・・ 、らしさとは「公恥」を前提
とした伝統的な規範なのだ
今日、語られる「自分らしさ」は自分の好き勝手を肯定出来る免罪符のようになっている。
「私恥」とは己の魂の目を意識したもの
「私恥」を持つことによって、より高い己の美学が生じる
⑥己の美学の問題点
シルバーシートに座っていた若者を叱ったが、あとで片足が義足だったことに気づいた
なぜ若者がシルバーシートに座っていたのか? 自分はそれをなぜ考えてみなかったのか?
常に美学は不完全なものではないかと内省することが大事
聖書の話 不倫の罪で石打の刑になった女と石を投げる人
⑦子供に美学教育をするには
運動会の場所取りで最前列を独占しないなど、親が子供の前で自らやってみせる
授業料免除を敢えて断る話など
道徳だけでなく美学教育が美しい社会の形成につながる
「汚れた富より聖なる貧」
最後に、人格の完成とは、他者に迷惑をかけないという道徳のレベルからのみでなく
己の美学をプラスし、 己の内省による恥の概念(天は必ず見ているということ)を
持たせること
こうした考えを大人たちは実践を通して子供たちに伝えていく必要がある
2008.09.03 糸魚川教育フォーラム2008
糸魚川教育フォーラム2008リポート
教育フォーラムの中の、様々な視点から子供達を取り巻く環境についてのディスカッションに、
我が未来の心創造委員会の藤巻委員長もパネリストとして参加させていただきました。
2008.09.01 講演会内容について
【御詫び】
講演要旨の記載について、誤った表記、不備がありましたので
一度、削除させて頂きます。
後日、訂正したものを掲載させて頂きますのでご了承願います。
2008.08.25 講演会アンケート結果
8月公開例会(2008年8月7日)
「持っていますか?己の美学」~脱 恥ずかしい大人宣言!大人は誰でも教育者~
◇参加者アンケートまとめ
回答者数 105名
20歳~29歳 6名、30歳~39歳 32名、40歳~49歳 34名
50歳~59歳 19名、60歳~69歳 5名、70歳~79歳 2名
記入無し 7名
講演会の告知について
①チラシで知った 40名
②ホームページで知った 0名
③知人から誘われた 44名
④その他 17名
(JCメンバー、会社からの要請etc)
⑤記入無し 4名
◇講演会の感想・意見(抜粋)
・果たして「己の美学」を持っているのかどうか自問自答してみたが、持っていないようだ。
欲深さ、やるべきことをやる(規範意識)等、様々のキーワードを本日の講演で頂いた。
後は、これを自分 で実践できるかどうかです。(30代 男性)
・今までの概念とは異なる視点からの話で、大変面白かった。
今の日本人の“人としての恥”という部分をさらけ出している現実を悔しく思っている。
日本人の日本人としての大切な面を指導して下さって嬉しかった。日本人が今まで培ってきた人としての
軌範意識を自問自答しつつ、子供に示していきたい。(50代 男性)
・平等、正義について感心があったので、先生の本を昨年読ませて頂いた。
しっかりした自分の考えを持つのに、大変助かっている。きちんと自分の考えをもって答えられることが、少しできそうです。
(50代 男性)、
・子供達は色々な悩みをもっており、少しでも話を聞いて改善できればと思い参加した。
家は安らぎの場・・・ドキッとした。わが子は安らいでいるのか?今日から向かい合って話しをして、
私から変わらなければ・・・。目先の欲望にとらわれず、頑張っていきたい。(30代 女性)
・「あなたは、あなたのままでいいのよ・・・」というカウンセリングマインドは嘘っぽいと、ずっと思っていた。
規範意識がベースにないとダメということに大賛成です。(50代 女性)
・道徳は全て正しいという思いがあったが、美学教育ということを聞いて、自分も「美学」という言葉は知らなくても、
親のそういう姿勢を見て育ったんだと、今改めて思った。だから本日の講演はとても良くわかりスッキリした。(40代 女性)
・久しぶりに心に残る講演を聞くことができた。レジュメに従って、分かり易く、具体的だった。
今の自分には、とても有益で内省する機会を与えて頂いた。本当に有難うございました。(50代 男性)
・子供のため、子供のためと言い訳する、自分に気付きました。(40代 女性)
・とてもためになった。内省と、損得で計れない心を持ち、日々の生活を皆が行えば、日本も良くなるのでは。
まずは自分から取組んでみます。(20代 男性)
・理詰めで「己の美学」の必要性を説いて頂き、分かり易く楽しく聞くことができた。
損得よりも大事なこと、優先すべきことを教えて頂き、有難うございました。(50代 男性)
・他人の批判ばかりに必死になっていた自分に気付けた気がする。(30代 男性)
・大人としての自分を見つめ直す良い機会だった。恥ずかしい大人として子供たちに見られないよう、
自覚を持って行動していきたい。有意義な1時間半でした。(40代 男性)
・普段、疑問に思ってることを具体的な例を挙げて説明頂き、分かり易く共感できた。
特に立会い出産の話は本当に共感した。話を聞けて充実した時間を過ごすことができ、
明日からの日々の生活の兆しとなると思う。ありがとうございました。(40代 女性)
2008.08.10 エキマエニCOME ON!
10日に糸魚川駅前通りで開催された「エキマエニCOME ON!」でも、「大人が変われば子供も変わる」キャンペーンのブースを設置し、PR活動を行ってきました。
11:45~21:00までの長時間イベントでしたが、多くの若者たちにPRできたと確信しております。
2008.08.07 講演会

御 礼
~脱 恥ずかしい大人宣言! 大人は誰でも教育者~
(社)奴奈川青年会議所 8月公開例会『持っていますか?己の美学』に教育関係の皆様を始め、市民の皆様、青年会議所シニアメンバー諸兄、 そして多くのメンバーの皆様から、お盆前の非常に忙しい中ご参加頂き、誠に有難うございました。
14歳の少年がバスジャック、15歳の少女が実の親を殺害、「目立ちたかった」「親を困らせたかった」などという理不尽な理由による無差別殺人といった、昔では考えられないような青少年の関与した凶悪犯罪や事件が報じられる中、「子供達が悪い」という前に、我々大人達の責任が問われている時代なのではないかと強く感じております。
山口先生の講演にもありましたが、大人は子供に対して養育者であると同時に教育者でもあるのです。己が信じる美しい生き方を子供に伝えていかなければいけません。「○○が悪い」とつい誰かのせいにしてしまいがちですが、先ずは親自身、大人自身が自身の言動、行動を省みることが大切であり、そして確固たる「己の美学」という美徳の心を持って、家庭、地域の中で『善悪』を教え、 社会人として生きるための基本を教える。本能だけに頼って自分勝手な判断をしないように、自分で考える力を身に付けさせることが大切ではないでしょうか。
将来を担う子供達のため、愛する『糸魚川』の明るい未来のために、こうした取組を通じて、一人でも多くの皆様が、“大人としての責任“に気付き、自身を振り返り、行動を変えていかれることを願っております。
2008.07.21 祇園祭
19日に開催されました糸魚川祇園祭りの駅前通り歩行者天国において、会場の一角をお借りして「大人が変われば子供も変わる」キャンペーンのPR活動を行ってきました。
すぐお隣で行われていた寺町・押上地区の宵祭り歩行者天国と合わせて、周辺一帯は夏祭りに涼を求める人々で多いな賑わいをみせておりキャンペーンについて広く市民の皆様に知って頂く良い機会であったと思います。
2008.07.20 コインランドリー

コインランドリー太陽 様よりポスターの掲示追加の申入れを頂きました。全部で7種類掲示させて頂いております。
洗濯の待ち時間を利用して、じっくりと子供たちに対する自身の行動や言動を振り返ってみてはいかがでしょうか?
2008.07.16 新潟アルビレックス公式戦

7/12に糸魚川美山球場にて開催された北信越地区BCリーグ新潟アルビレックス公式戦におきまして、「大人が変われば・・・」キャンペーンのPRに、行って参りました。
こうした場でPRさせて頂くことで、事業の趣旨を理解し一人でも多くの方が、「大人」としての在り方を、自問自答する機会になればと願っております。
2008.07.08 糸魚川市役所ギャラリー
先日ご紹介しました糸魚川市役所の1階のギャラリーの設置が完了いたしました。
10種類の標語が貼られております。
一人でも多くの方に見ていただき、自分の行動を振り返るきっかけになればと思います。
2008.07.06 糸魚川市長表敬訪問
7月4日に米田市長にキャンペーンの後援御礼、活動報告に行ってきました。
市長からもエールをいただき、市役所1階ロビーにポスターギャラリーを設置して頂ける運びとなりました。
ギャラリー設置次第、報告いたします。
2008.07.04 新潟日報!!

昨日の7月3日付の新潟日報に記事が載りました。
やはりメディアに取り上げていただくと、反響が大きいです!アクセスも増えてますね!
標語の方もよろしくお願いいたします。
2008.07.01 いよいよキャンペーンスタートです。

本日の糸西タイムスのTOPに記事が載りました!!
皆さんの標語も本日より受付開始です。
子供は大人を見て育ちますよね。子供のマナーを向上させる為には、まず大人が手本にならなければいけません。
皆さんから標語を送っていただくことで、「自分もこんなことしてたんだ!?」と感じるきっかけになればと考えております。
2008.06.30 キャンペーンポスター続々掲示中!!


メンバー一丸となって現在ポスターを掲示のお願いに回っております。
ポスターは全部で10種類ありますが、通常は1枚だけの掲示をお願いしております。
しかし、他のポスターも見てみたいというあなた!!
糸魚川市中心市街地の空き店舗を利用しまして、標語を10種類掲示させていただきました。
旧ヤマシタ店舗、旧フタバレコード店舗です。
こちらの方も行かれてみてはいかがですか?
2008.06.27 大人の教育力向上キャンペーンサイトアップ。
このページでは新着情報をアップしていきます。
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詳しい内容はこちら1


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