社団法人奴奈川青年会議所のホームページです。新潟県の西端にあたる糸魚川市の若者が集う青年会議所です

[ 会員拡大について ]

 地域にとってJC(青年会議所)とは「豊かで活力ある」地域を創造するために必要とされるなくてはならない存在です。しかし、以前は70名近くの会員数だった当(社)奴奈川JCも、時代の流れには逆らえず、近年はの会員数は約50名前後という状況です。

 地域のためにも、会の存続のためにも、会員の拡大という課題はとても重要なポイントです。新しい仲間が増える事により、JCの魅力である「出会い」というものが生まれ、皆が刺激し合うことにより個々のレベルアップに繋がります。そして、皆がレベルアップすることによりこの地域のレベルアップにも繋がります。若くて創造力豊かな仲間が一人でも増えることで、この地域が今よりもさらに「豊かで活力ある」地域になることを信じています。

 共に新たな一歩を歩んでみませんか。(社)奴奈川青年会議所は若くて元気な人材を求めています。


[ JC(青年会議所)ってなんだろう? ]

≪JCってなに?≫
日本の青年会議所(JC)運動は1949年に東京青年商工会議所の設立から始まりました。その理念は全国に拡がり、各地に次々と青年会議所が誕生し、1951年には全国の調整機関として社団法人 日本青年会議所(日本JC)が設けられました。

 現在、国内には745のJCがあり、約54,000人の会員がJC運動の三つの信条「修練・奉仕・友情」のもと、よりよい社会づくりをめざし、様々な社会的課題に取り組んでいます。さらに国際青年会議所(JCI)のメンバーとして各国の青年会議所と連携し、国境を越えて様々な活動を展開しています。

≪JCの三信条≫

  • “ 修 練 ”(TRAININNG)  地上最大の宝は個々の人格にあり
  • “ 奉 仕 ”(SERVICE)     社会への奉仕は人生最大の仕事である
  • “ 友 情 ”(FRIENDSHIP) 友情は国家主権に優先する

三信条の意は、JC運動とは、若い人々が集まって自己啓発・修練を行なう場であり、培われた力を用いて地域社
会にサービス(奉仕)することである。そして、そのトレーニング・サービスを支える力として、会員全員、同志を貫くフレンドシップ(友情)がある。というものです。

≪JC宣言≫

日本の青年会議所は
混沌という未知の可能性を切り拓き
個人の自立性と社会の公共性が
生き生きと協和する確かな時代を築くために
率先して行動することを宣言する


[ どんな人の集まり ]

「JCにはどんな人が入会しているのでしょうか?」
  1. 20歳〜40歳までのこの地域に住んでいる人。または働いている人。
  2. まちづくりに意欲のある人。
  3. 仲間づくりをしたい人、仲間を増やしたい人。
  4. 自分のスキルアップを目指したい人。
  5. 地域のことをもっとよく知りたい人。
    「会員の中にはあなたが知っている人がいるかもしれません。」
        知っている人がいるかな? → 【基本資料−組織図】

[ 奴奈川JCこれまでの活動 ]

≪今年の奴奈川JC≫

奴奈川JCでは「豊かで活力ある」地域を創造するために今までもこれからも様々な事業を展開しています。今年度は、特に『青少年の育成』・『スポーツを通しての親子の触れ合い』・『若者の交流』という分野に重きをおいて事業展開してゆきます。

今年は具体的にどんなをするの? → 【基本資料】

メンバーの感想や、事業の詳細はこちら! → 【ブログ(みんなの窓)】

≪過去の実績≫

これまでにも奴奈川JCは様々な事業を展開してきました。『JCって何をしているのかわからない。知らない。』と考えている地域の人々もいるようですが、実は身近なところで関わっていたり、参加したり、目にしたりしていることがあるかもしれません。これまで奴奈川JCが行ってきた主な事業をご紹介します。

  • 1975年 [第1回おまんた祭り] 
    「♪みんなで踊ろうよ、ソーレソーレソーレソーレ♪」
    糸魚川市民なら誰もが知っているおまんた祭りも、実は青年会議所が立ち上げました。「おまんたー」、「ソレソレ」のお囃子で盛り上がる民謡流しや大花火大会など、市民総出で繰り広げられる夏祭りです。
  • 1983年 [みんなで歌おう第九交響曲]
  • 1986年 [翡翠と日本文化を考えるシンポジウム]
  • 1992年 [日本海クラシックカーフェスティバル] (現・日本海クラシックカーレビューHP)
    「全国のクラシックカー・ファンよ、集まれ!」
    今年で16回目を迎えようとしているクラシックカーレヴューも青年会議所が設立したもので、国内のクラシックカーの祭典としても名高いもので、年々人気が高まっております。
  • 1994年 [第1回姫川ポートフェスティバル]
    「日本一の港 姫川港」
    2005年のポート・オブ・ザ・イヤーでグランプリを受賞した姫川港。その受賞理由の一つに毎年開催されている“姫川ポートフェスティバル”が盛況であることも上げられました。
  • 1995年 [ミュージカル「カチューシャの歌」]
  • 2002年 [ぬながわフィルム・コミッション]  (HP)
    「糸魚川の魅力を全国に発信!」
    この年に撮影されたVシネマ「北の狼」のロケ地はなんと全て糸魚川市内。地元糸魚川のオールロケにより作製された作品を全国の映画ファンにPRしました。
  • 2005年 [少年野球教室]
    「輝ける野球少年たちへ!」
    この年の5月に開催された少年野球教室には、プロ野球の選手なども交え晴天の中楽しく行われました。市内の野球少年たちはプロ野球選手から直接指導を受けることができました。
  • 2006年 [米楽園(My Land)] (ブログ)
     「糸魚川発 “仮想まちづくり村プロジェクト”」
    地域の魅力を再認識しようと、メンバーと市民が協力して1年間かけて米作りを体験した事業です。1年かけて作った糸魚川産のお米の良さに気付き、人と人との絆の大切さや地域の魅力をさらに再認識しました。

など、その他にも多数の事業を展開しています。あなたの知っている事業はありましたか?
これからも奴奈川JCは「豊かで活力ある」地域を創造するために前進してゆきます。

≪1年間の流れ(2007年度の場合)≫
ここでは実際に1年間どんなことを行っているのかを紹介します。

1月 新年祝賀会
2月 例会(7日)
3月 例会(7日)・第6エリアブロ長訪問
4月 例会(6日)・まちづくりプロジェクト/田植え(30日)
5月 例会(8日)・姿即心「野球道」
6月 例会(7日)・40周年式典(30日)
7月 例会(6日)・ブロックゴルフ大会(29日)
8月 例会(7日)・「エキマエニ、COME ON!」(11日)・姿即心「サッカー道」(NBC杯)(19日)・納涼会(25日)
9月 例会(7日)・ブロック会員大会(7日)
10月 例会(5日)・ブロックサッカー大会(14日)・全国大会(27〜30日)
11月 例会(7日)・雨飾山登山(3日)
12月 家族会

今年のスケジュールは?→ 【スケジュール】
昨年はどんなことをしたの?→ 【2006年度 奴奈川JC HP】

≪その他 気になること≫

  • JCは理事長(1年毎に交代)の指揮のもとに幾つかの室や委員会に分かれた組織で構成されています。
    → 【基本資料−組織図】
  • 毎月7日に行われる例会やその他さまざまな事業に向けて各委員会が活動しています。
    → 【基本資料−委員会】
  • それぞれの委員会で検討された議案を執行部会(理事長や副理事長)や理事会(執行部の他各委員会の委員長や副委員長)という会議で協議や審議を重ね、事業を展開してゆきます。
  • 会の運営費は会員の会費(1人月1万円の年間計12万円)で運営しています。
    → 【基本資料−収支予算】
  • 会議会場は糸魚川商工会議所の2階で行われることが多く、時間帯は夕刻からのことが多いです
  • 会議や例会開催日は平日で、事業の開催日は土日、祝日などに開催することが多いです。
    → 【スケジュール】

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