| 10月委員会事業 報告 |

毎日のようにニュースや新聞で青少年による凶悪犯罪、いじめ、薬物使用、自殺やリストカット・・・といった報道が繰り返されています。人の『命』が簡単に失われている、軽んじられているように思えてなりませんでした。ぜひ多感な時期でもある中学生の皆様から『命』の重さ、尊さ、命とはかけがえのないものだということを知ってもらいたくて、今回の講演を企画させて頂きました。
本日の講演を通じて、敏行君の「生き様」から命の重さ、健康な体でいられる幸せ、毎日学校に通える幸せ、支えてくれる家族や友達のいる幸せ、自分が今生きていることが、すごく幸せなことだということを感じて頂けたのではないかと思います。
また今回、敏行君が繋いでくれた縁で、小泉真也さん、ドブロクさんがゲストミュージシャンとして参加して下さり、公演して頂きました。私もラジオで、高野さんの本の存在を知り、出版報告会に参加させて頂いたことがきっかけで、こうして高野さんと交流をもつことができました。始めは全く知らない存在であった敏行君ですが、彼が天国からこうした縁を繋いでくれたのだと感じてます。中学生の皆様もこれから、色々な出会いをされると思います。人間は決して一人では生きていけないものです。そういった出会い“縁”を大切にして、沢山の友達を作って頂き、互いを思いやれる人に育って頂きたい、本事業がそうしたきっかけになれば幸いに思います。
未来の心「創造」委員会 委員長 藤巻 道隆 |
10月委員会事業
「命の尊さを知る」〜18歳の壮絶な闘病生活と『命の輪』〜 |

一人の青年の生き様を通じて「今、生きていることの喜び」を感じとり「命の尊さ」を伝えることを目的とし、糸魚川中学校の全校生徒を対象に授業の一環として開催させて頂きます。
- [日 時] 2008年10月24日(金)13:30〜15:20
- [会 場] 糸魚川中学校 大体育館 *職員玄関からお入りください。
- [講 師] 高野 由美子 氏(著書:『俺マジダメかもしれない・・・』)
OGB&ドブロク(プロミュージシャン)
[服 装] スーツ着用 ※内履きのスリッパはご用意致します。
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[タイムスケジュール]
- 13:30〜糸魚川中学校 校長 挨拶
- 13:33〜(社)奴奈川青年会議所 理事長 挨拶
- 13:36〜講師紹介
- 13:38〜講演会第1部
「命の尊さを知る」〜18歳の青年の壮絶な闘病記録〜
講師:高野 由美子
- 14:20〜第2部準備
- 14:30〜講演会第2部 ミニライブ〜縫い合わされていく「命の輪」〜
演奏:OGB「A song for Toshi」
演奏:ドブロク 4曲
- 15:15〜お礼の言葉 花束贈呈(高野様御夫妻) 糸魚川中学校 代表
- 15:20〜閉会挨拶 (社)奴奈川青年会議所 委員長:藤巻 道隆
- 〜閉会
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| 8月公開例会 『持っていますか?己の美学』 |
〜脱 恥ずかしい大人宣言! 大人は誰でも教育者〜

(社)奴奈川青年会議所 8月公開例会『持っていますか?己の美学』に教育関係の皆様を始め、市民の皆様、青年会議所シニアメンバー諸兄、そして多くのメンバーの皆様から、お盆前の非常に忙しい中ご参加頂き、誠に有難うございました。
14歳の少年がバスジャック、15歳の少女が実の親を殺害、「目立ちたかった」「親を困らせたかった」などという理不尽な理由による無差別殺人といった、昔では考えられないような青少年の関与した凶悪犯罪や事件が報じられる中、「子供達が悪い」という前に、我々大人達の責任が問われている時代なのではないかと強く感じております。
山口先生の講演にもありましたが、大人は子供に対して養育者であると同時に教育者でもあるのです。己が信じる美しい生き方を子供に伝えていかなければいけません。「○○が悪い」とつい誰かのせいにしてしまいがちですが、先ずは親自身、大人自身が自身の言動、行動を省みることが大切であり、そして確固たる「己の美学」という美徳の心を持って、家庭、地域の中で『善悪』を教え、 社会人として生きるための基本を教える。本能だけに頼って自分勝手な判断をしないように、自分で考える力を身に付けさせることが大切ではないでしょうか。
将来を担う子供達のため、愛する『糸魚川』の明るい未来のために、こうした取組を通じて、一人でも多くの皆様が、“大人としての責任“に気付き、自身を振り返り、行動を変えていかれることを願っております。 |
| 8月例会 公開例会 |

「大人が変われば子供も変わる。」特別セミナー
「持っていますか?己の美学」
〜 脱 恥ずかしい大人宣言!大人は誰でも教育者 〜
講師 山口 意友氏
- 期 日:8月7日(木)
- 時 間:19:30〜21:00(開場)19:10〜
- 会 場:ビーチホールまがたま
我々、未来の「心」創造委員会では、子供たちの規範意識を向上させるために先ずは、我々大人が子供たちの見本、手本となるような行動を示していかなければいけないと考え、多方面に向けたポスターによる広報活動を展開し、市民の皆様に『大人が変われば子供も変わる』という意識の変革を訴えているところでございます。
この度は、そのキャンペーンの一環として『反「道徳」教育論』の著者である 山口意友 先生を九州よりお招きし『持っていますか?「己の美学」』〜脱 恥ずかしい大人宣言!大人は誰でも教育者〜と題した講演会を開催致します。
欲の価値観が重要視され、「自分さえ良ければいい」「迷惑かけてないから何をしてもいい」という風潮が蔓延している現代において、自らを律することができる、美徳の心の育成が現代の教育において急務であると位置づけ、「己の美学」という考え方の先駆者である山口先生から講演頂き、市民の皆様と共に考え、大人としての自身の行動を見つめ直す機会として企画致しました。
ぜひ、みなさまのご参加をお待ちしております。 |
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2月例会報告
(社)奴奈川青年会議所2月例会『いといがわ教育力向上計画』に学校関係及び保護者の皆様、青年会議所シニアメンバーの皆様、そして多くのメンバーの皆様から参加頂き誠にありがとうございました。
市内三高校の生徒、教員、保護者を対象に行った「規範意識に関するアンケート」の集計結果を委員会で検証し「子供たちにとって このままで良いのか? 我々は」というテーマで、この地域における教育に関する課題、問題についてパネルディスカッション方式で議論を交わす場を提供させて頂きました。
この例会に参加して頂いた皆様におかれましては、改めて子供の問題は親の問題、我々大人の問題であるということ、つまり子供たちの規範意識を高めるためには、大人である我々が、一人ひとり問題意識を持って考え、行動していくことが大事だと感じていただけたのではないでしょうか。子供がいる、いない関係なく、地域に暮らす全ての大人が、難しいことではなく、できることから、子供の手本となるように自分自身の襟を正す、近所の子供たちに声掛けをする、地区の行事イベントに積極的に参加し子供たちと触れ合う機会を増やすといったことが、地域の教育力を高めていくきっかけになると思います。
未来の「心」創造委員会では、この例会をスタートに、こうした一人ひとりの思いを、多くの人の思いとなるように対外に発信し、子供たちの健全な育成に対する市民の意識変革の運動につなげていきたいと考えます。
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※写真はイメージです(糸魚川市内の生徒とは一切関係ありません
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2月例会アワー「いといがわ教育力向上計画!」 |
[事業目的]
子供達の確かな規範意識を培う為に、どのようなことが大切かを検討及び再認識し、青少年の「心」の健全な育成に対する我々地域の大人たちの意識啓発を図ることを目指します。
[実施日時]
2008年 2月 7日(木) 19:00〜21:00(予定)
奴奈川青年会議所メンバーは18:30までに集合してください。
(例会セレモニーがあります)
[実施内容]
- プレゼンテーション
糸魚川市内の高等学校3校の生徒、教員、並びに保護者を対象とした
規範意識についてのアンケート調査結果報告
- パネルディスカッション
テーマ: 「子供たちにとって このままでよいのか? 我々は」
パネリスト:白沢 賢ニ氏 (緑町区長・元糸魚川高校校長)
五十嵐 豊氏 (糸魚川高校保護者会会長)
田原 三男氏 (元糸魚川高校教員)
安田 貴志氏 (社団法人奴奈川青年会議所理事長)
[実施場所・会場]
糸魚川商工会議所 2階ホール
糸魚川市寺町2丁目8番16号 025-552-9343
[背景]
この地域においても、コンビニエンスストアの前の地面に座り食べ散らかしたり、電車内で通行の妨げになるような場所で座り込んだりするといった自己中心的で人の迷惑を考えない青少年の行動を見聞きするようになりました。私たちの幼い頃は、人に迷惑をかける行為に対し、周りの大人から注意された覚えがありますが、最近では、そうした言動に対して、自分も含めた周りの大人も「見て見ぬふり」の態度をとってしまうことが多いのではないでしょうか。「子供は社会を映す鏡である」という言葉があるように、こうした青少年の行動の背景には、親や大人の日常生活態度が深く関わっていると考えます。この地域の児童生徒達の生活や意識の実態を把握し、我々地域の大人たちが自分達の姿勢や足元を見つめ直す機会として今回の例会の企画に至りました。
[企画・運営]
社団法人奴奈川青年会議所
未来の「心」創造委員会(委員長 藤巻道隆) |
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■目的
家庭、学校、地域全体の「大人達」と共に「子供達」を取り巻く環境を見つめ直し、この地域に暮らす子供達の「心」の健全な育成のための環境づくりを、会が先導役という「礎」となり活動を展開することを目指す。
■基本方針
- 子供達が「命の尊さ」について再認識できる体験の場の提供。
- 子供達の規範意識向上に繋がるように、地域の大人達の意識啓発を図る。
- 地域と連携を密にし、子供達が夢に向かい勇気をもてる環境づくりを行い、その活動の継続化の推進。
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時期 |
事業計画 |
予算 |
| 2月 |
担当例会 (第3号事業) |
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| 6月 |
委員会事業 (第3号事業) |
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| 8月 |
担当例会 (第3号事業) |
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| 9月 |
委員会事業 (第3号事業) |
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| 12月 |
感謝祭 (第5号事業) |
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| 通年 |
会員拡大 (第5号事業) |
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| 通年 |
E.L.C(若者まちづくり)バックアップ (第5号事業) |
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合計 |
¥900,000 |
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